ブラック企業を辞めることは正義だということを証明します

転職・退職

しんまま(@shin_mama19)です。  

「どう考えても、うちの会社はブラックだ。とっととこんな会社辞めてしまいたい。」

このように考えている人は、明日にでも辞表を出して辞めるべきです

先日、このようなツイートをしました。

僕もブラック企業を辞めた人間です。そしてブラック企業から今度はパワハラ企業へ転職してしまい、ボッコボコにやられて1ヶ月で退職。そして今、ブログを書いています。

結果を言うと、辞めて正解でした

ブラック企業を辞めることは「正義」です。決して悪ではありません。

▼この記事でわかること▼

  • ブラック企業にいることは魂を削る行為に等しい
  • 辞めたいと思った瞬間一気に生産性は低下する
  • 実はブラック企業側にもメリット
  • とっとと明日にでも辞表を出そう
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ブラック企業を辞めたいならすぐに辞めるべき理由

魂が削られて生活に意欲がなくなる

ブラック企業で勤めていると、毎日のように魂が削られ精神が病んできます

覇気がなくなり、次第に実生活でも意欲がなくなっていきます。

人間は沈むところまで沈んでしまうと、なかなか這い上がって来れなくなります。

「鬱(うつ)」の人がそうですね。鬱病から元の社会生活に戻るには、最低でも1年、平均で数年掛かることが多いです。

僕は鬱病の一歩手前で何とか納まりましたが、それでも半年間は「寝て食べるだけ」の生活でした。

魂が削り取られると、それだけダメージが大きいです。

辞めたいと思った時点で生産性が著しく低下する

「会社を辞めたい」と考えた時点で、仕事に対する熱意や集中力が落ちて生産性が著しく低下します。

お客さんに対する対応がずさんになってしまったり、資料の締め切りを守らなかったりと、仕事のあらゆる「生産作業」に支障をきたします。

 

ぶっちゃけ言うと、企業は生産性が低くなった人間は辞めてもらっていいと考えています。

企業は工場のベルトコンベアーに似ています。

各工程の前に従業員が立っていて、経理、営業、人事、企画など自分の持ち場の作業をこなしていきます。

そんなベルトコンベアーに、生産性の低い人間が配置されていたらどうなるかは、想像がつきますよね?部品をつけ間違えていたり、ほったらかしで休憩に行くなどすると、モノを生産する流れがそこで止まってしまいます。

そうなると、そこの人員配置を変えざるを得ません。

生産性が下がっているのなら、そこに居続ける意味はどこにもないです

さっさと辞表を出して、自分の生産性が100%発揮できる会社に転職するか、自分で商売を始めたらいいと思います。

まあ所詮ブラック企業なので、「替えはいくらでもいる」と考えているので、安心して下さい。

僕のブラック企業体験談

ここでちょっと、僕のブラック企業体験談を。

僕は10年近くある会社で営業をしていました。

毎朝の社訓の読み上げを大声でやった後、まず始まるのが営業成績の悪い人間の「公開処刑」です。上司は怒鳴り散らし、来店したお客さんも「引く」ほどでした。

見事に「軍隊」と化した僕たちの同僚の中には、身銭を切ってノルマを達成しようという人間までいる始末です。ちょっと前の日本郵〇でも、「年賀状ノルマ」で同じようなことがありましたが、ニュースを見ていてちょっと共感しました(笑)。

残業はもちろん当たり前で、出社は朝7時から退社はだいたい23時から0時の間。過労死ラインは80時間とか100時間なんて言われてますが、「そんなのへっちゃらさ」状態です。

で結局そんな仕事っぷりを10年近く続けてきたおかげで体調を崩して辞めちゃうんですが、直後に再就職した会社がまたパワハラ地獄。1ヶ月も経たないうちに辞めてしまいました。

そして今は、ストレスフリーでブログをメインに仕事をしています。

 

今いる会社がブラック企業かどうかなんていうのは、働いている人の「主観」が大きいです。

僕が働いていた会社がブラック企業だと気が付いたのは、辞める直前です。それまでは「会社とはこういうもの」だと思っていましたから、普通に働いていました。

やがて世間で「ブラック企業」という言葉が流行りだし、パワハラだとかコンプライアンスだと騒がれだしてから、「ひょっとしてうちの会社って、ブラック?」と考え始めるようになりました。

ブラック企業にいる意味はない!早く辞表を出そう

自分のいる会社がブラック企業だとわかった瞬間に、ほとんどの人は仕事に対する熱意や集中力が失われて、生産性が落ちていきます。

そう感じたなら一日でも早く辞表を出すことが、自分のためでもあり会社のためでもあります

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