ブログの将来に不安を感じたら読んで欲しい

ブログ

ブログを1年以上書き続けているけど、全然PVが上がらないな…

キーワードも出尽くしていて、入るすき間もない。

このままブログを書いて、将来は大丈夫なんだろうか?

しんまま(@shin_mama19)です。 

2019年2月にブログを始めてから、ちょうど1年が経過しました。

公開した記事は、先日400記事に到達しました(別サイト含む)。

で、現在の収益はというと、月8,000円ほど。1日当たり200~300円のペースです。

この数字を見ていると、ぶっちゃけ「このままブログを続けていて大丈夫かな?」という不安はあります。

今日も強い不安に襲われて、朝4時に起床。そして今、不安に苛まれながらこの記事を書いています。

この記事を読んで欲しい人

  • ブロガーの人(ブログ運営1年以下)
  • ブログの将来に不安を感じたことがある人
  • ブログで思うように収益が上がらず挫折しかけの人

この記事の目的は、ブログに不安を感じたり挫折しそうな人への「応援」です。

僕自身のブログ歴はちょうど1年なので、運営歴が僕と同じかそれ以下の人に読んでもらえたらと思います。

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ブログの将来を不安視する理由

僕は今、単純に「ブログの将来が不安」になっています。

「このままブログを書き続けて、本当に結果(=収益)が出るのか?」

「もしも、5年続けても結果が出なかったらどうしよう。」

「そもそも、5年後にブログは存在しているのか?」

このような不安な感情は、突如「波」のように訪れます。もはや情緒不安定の半歩手前です。

何で不安なのかというと、一番の理由は「(ブログ参入に)乗り遅れた感」ですね。

ブログを「書けば伸びる」の時代は終わった?

僕はこの時を知りませんが、昔は「ブログを書けば書くほど右肩上がり」という時代があったようです。

少し古めの「ブログでPV伸ばす方法」について書かれた記事や本には、「とにかく1日3記事書け!」というような内容のものが見られます。

実際に、先輩ブロガーさんの中でも、そのような「量産主義」で収益を伸ばされてきた方もいると思います。

(※「量産主義」を悪く言っているわけではないので、誤解がないようにして下さい。そもそも毎日3記事も公開したり、365日ブログを書き続けている人の労力や習慣は、賞賛に値すると思ってます。)

でも、2020年になった今は、確実に「量より質」の時代になっていますよね。「量も質も」と言っても過言ではない、かもしれません。

検索キーワードに対しての「深み、幅、オリジナリティ」。今はこれらが揃わないと、検索上位に食い込むことはなかなかできません。

昔みたいに「キーワードで文章を埋め尽くしたら、それだけで1位を取れる」なんてことはなくなりました。そのような施策は逆に、検索ロボットから「マイナス評価」を受けてペナルティを受ける恐れすらあります。

そんな「上質さ」を求められる世界で、もはや1日に3記事や4記事という「量産体制」は、とても厳しいです。

僕が今ブログを1記事書くのに費やしている時間は、4~8時間くらいです。キーワード検索、記事の構成、ゲラ版作り、WordPress入力、見直し。ブログ1記事にこれだけの作業量です。ネタ探しも含めたら、もうちょっとかかっているかも。

さらに、昔書いた「う〇こみたいな記事」のリライトも同時並行で毎日行なっているので、やっぱり今の僕には「1日=1記事」が限界かと。

キーワードに対する答えが出尽くしている感

ネタを探して「この記事なら書けそう」とキーワード検索をかけても、ほとんど「答え」が出尽くしている感があります。この現状も、ブログの将来に対して不安を感じる理由のひとつです。

「記事書いても、自分が入るすき間ないやん…」というやつです。

もちろん単語1個の「ビッグキーワード」で攻めるつもりはありませんよ。Googleサジェストとかを駆使して3~4語を組み合わせた「ロングテール」を意識してます。

だけどロングテール戦略も常套手段と化した今、そう簡単にキーワードは見つかりません。そうしている間にも、「スモールキーワード」はどんどん上質な記事で埋め尽くされていきます。

単純に「ブログの将来」が見えない

「ブログの将来が見えない」というのも、不安要素のひとつです。

仮に100万PVを越えるブログを築き上げたとしても、「明日からブログメディアは廃止でーす」と言われる可能性は、ゼロとも言い切れません。

そして情報を仕入れる手段も「読む」が主体ではなくなり、「見る・聞く」という方向にシフトしつつあります。YouTubeや「オーディオブック(聴く本)」の台頭ですね。

ブログの将来はどうなる?

「ブログは将来、消滅するのか?」については、正直誰にもわからないと思います。

だけど僕の個人的な考えを言いますと、「ブログは残り続ける」と思ってます。

確かに、先ほど挙げたYouTubeやオーディオブックのように、媒体を「読む」のではなく、見たり聞いたりして情報を仕入れるという手段が新しく誕生したのは事実です。

でも、「検索」という点では、まだブログメディアに分があります。YouTubeの30分の動画の中から、「○○という情報だけを知りたい」と探すことはできませんよね。

また二次情報を知るだけなら「Siri」や「OK!Google」に話しかければ耳で情報を仕入れることはできますが、実際に「行ってみた・使ってみた・食べてみた」という「一次情報」を提供するのは現状不可能です。

やはりここでも、ブログが何歩もリードしていることになります

結論:答えは「ブログを書き続けること」でしか見つからない

ブログの将来の不安について、あれこれと考えるとキリがありませんが、結局答えはこうなると思います。

ブログの将来なんて、誰にもわからない。

実際に、「ブログ」というものが日本に定着しだしたのが、2000年頃。たった20年前の出来事です。

そしてそれ以前はもちろん、ブログというものがこの世に現れることすら予見してなかったわけです。

同じようにブログがどうなるのかなんて、誰も予想を当てることはできません。

じゃあ、そんな将来の先行きが不透明な中で、僕たちはどのようにブログと向き合えばいいのか。

書き続けるしかありません。

今日、こんなツイートをしました。

この先、5年後10年後までブログを書き続けた人しか、将来のブログの世界を覗くことはできません。

将来のことはまったくわかりませんが、このことだけはハッキリと言えます

だから、今日も一緒にがんばってブログを書きましょう。

今日はこの辺で終わりにします。

ではでは。

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