チラシの大量投函が困る!少しの工夫でチラシが激減したワケ

悩みごと

毎日ポストに大量のチラシが投函されて困っている。

興味が無いものばかりだし、ゴミが増える一方…

どうにかチラシが投函されなくなる方法はないかな?

アパートやマンション、さらには一戸建てにおいても迷惑なのが「チラシ」ですね。

正直言って「ゴミ」にしかならないので、わが家でもとても困っていました。

しかし「ちょっとした工夫」をするだけで、チラシが入る量が「激減」しました。

今すぐにでも簡単にできて効果抜群なので、ぜひ試してみて下さい!

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困る「チラシの大量投函」

チラシ困る

わが家はマンション住まいですが、ポストには毎日のように大量のチラシが投函され困っていました。

マンションだと、下のようなチラシが多いですね。

  • 不動産系
  • ピザ屋
  • 水道関連
  • 不用品回収
  • 習い事(英会話・ピアノ・ヨガなど)

毎日仕事終わりにポストを覗くと、いつものように大量のチラシで埋め尽くされています。そしてどれも、不要なものばかり。

「【至急】この地域のマンションをお探しの方が、2組おられます!無料査定!!」

「駅近1分!超快適マンション!!」

いやいや、マンション買ったばっかりだし…。

チラシの何が困るかというと、ゴミが増えることです。

わが家の不燃ゴミの2割くらいを、不要なチラシが占めています(冗談抜きでリアルな話です)。

せめて裏面が「白紙」なら、メモ帳代わりに使えるんですけどね。

以前住んでいたアパートには「不要チラシ専用ゴミ箱」なるものが設置されていましたが(親切!!)、夜ともなればまるで「カラスに荒らされたゴミ捨て場状態」になるほど溢れかえっていたものです。

そもそも情報収集の手段が「紙」から「インターネット」へと変わりつつある現代社会において、紙のチラシにどれだけの効果ががあるというんでしょう?

誰にも見向きのされない「時代遅れのチラシ」は、届けられた瞬間に「ゴミ」と化します。とても環境に優しい行為とは思えません。

自治体指定の「有料ゴミ袋」をお使いのご家庭なら、さらに困ると思います。だって不要なチラシがなかったら、ゴミの量が減りますからね。

それでも、「ある程度の効果」があるからこそ、インターネット主流の現在でも「ポスティング」という古い手段が使われているのでしょう。

チラシの投函が激減した方法

ちょっと話が逸れてしまいましたが、ポストに大量投函されるチラシに困ったわが家は、「あるもの」をポストの表面に貼りました。

それは、

「チラシ・勧誘印刷物は一切投函しないで下さい」

と書いた、シールです。

チラシお断り

インターネットでは下のようなちゃんとしたシールが販売されていますが、わが家はとりあえず「付箋(ふせん)」に手書きをして貼っておきました。

 

ぶっちゃけ、これだけでめちゃくちゃ効果がありました。

普段の平日なら、最低5~10枚は入っていました。

ところがこの文言を書いたシールを貼った次の日は、何と1枚だけ!1/10の量です。

「チラシ入れるな!」と書いてあるにも関わらず、それでも投函してきた「強者」もいましたが(笑)、この激減ぶりには驚きました。

ポスティング業者内部の「禁止事項」

実は、僕は若い頃ポスティングのバイトをしていたことがあります。

ポスティングというのは、担当エリアのマンションやアパート、一軒家のポストにチラシを投函していくお仕事です。

チラシを出す企業から直接依頼という形もありますが、僕が在籍していたのは、様々な企業からチラシを預かって投函を請け負う「ポスティング会社」でした。

そこで働き始めて最初に言われたのが、「『チラシ不要』と書かれたポストには絶対に投函しないこと」でした。

つまり、ポスティング会社はチラシが不要と意思表示をした世帯にはチラシを配ってはいけないという「マニュアル」があるということです。

他のポスティング会社がすべて同じかどうかはわかりません。

しかしチラシを無理矢理ポストに投稿することで、広告主に住民から直接クレームが入ることだけは避けたいという思惑はあると思います。

実際、とある不動産会社のポスティングもやった経験がありますが、「○○マンションの~号室には絶対に入れるな」という「リスト」を渡されたこともあります。

多分、何らかの苦情やトラブルがあったのでしょう。

それでもチラシを入れてくる困った業者には?

「チラシを入れないで下さい」とシールを貼っても、それでも投函してくる業者はいます。

わが家では数こそ激減しましたが、それでも数枚は入っています。

例えば「チラシを投函しないで下さい。投函が確認された場合、1万円を申し受けます」

なんていう強めの文言を書いておくのはどうでしょう?確かに抑止力はありそうです。

ただ、これを書いたことで「1万円」に法的な拘束力はありません。

コンビニで「無断駐車は5万円!」と書かれていたとしても、実際に5万円を支払う「法的な拘束力」はどこにもありません。

某コンビニのある店舗で実際に裁判がありましたが、見事に覆されました。

裁判を起こすのにも費用がかかりますから、「現実性がない」というのが実情です。

どうしても同じ業者(チラシの広告主)ばかりが投函されて困っているなら、電話か何かで直接「チラシを入れないで下さい」とお願いするしか方法はなさそうですね。

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