中古マンションの内覧は時間帯に注意しないと後悔する

悩みごと

しんまま(@shin_mama19)です。

中古マンションを購入する前には、必ず内覧を行なって、あらかじめ建物や居室の状況をチェックするのが通常です。すでに内覧を何件か行なって、物件を絞り込んでいる方もいるかもしれませんね。

しかし、内覧に行く「時間帯」に注意しないと、マンションを購入したあと後悔につながるかもしれません。

マンションの内覧って、建物の状態を見て、部屋の収納とかコンセントの位置を確認して、あとは日当たりを見て・・・。

何で時間帯に気をつけないといけないの?

結論からいうと、中古マンションの内覧は夕方以降の時間帯(夜間)が必須です。

この記事でお話すること▼

  • 中古マンションの内覧は「夕方以降」にするべし!
  • できれば内覧は昼と夜の2回!

僕は今のマンションを購入した際、夜間の内覧をしなかったために後悔した一人です。この記事では、その理由を書いていきます。

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中古マンションの内覧は夕方以降にすべし!

中古マンションの内覧に行く際、日当たりをチェックしたいので日中に行くことが多いと思います。

でも日中って基本的に住民がいません。住民はお買い物や仕事、学校などで基本的に「静か」です。

先日こんなツイートをしました。

真っ昼間に内覧をすると、マンションがとっても静かに感じます。うちのマンションも、内覧したときには本当に静かでした。

不動産屋さんにも「静かですね~。ファミリー世帯向けのマンションなのにこれだけ静かだなんて、ビックリしました。」と言うと、「このマンションは防音もしっかりしていて、とっても静かなマンションですよ」とお墨付きまでもらいました。

ところが実際に住んでみると、夕方を過ぎたあたりから、なかなか激しい振動音。「ドスン!ドン!!」という音が、ある時間帯から聞こえ始めます。どうやら隣や上階の子供たちが学校から帰ってきて、飛んだり跳ねたりして騒いでいるようです。そしてその騒ぎはご飯を食べているであろう30分だけおさまり、そのあと夜の11時頃まで続きます。

マンションの生活音のレベルは、夜の時間帯に内覧をしなければ見抜くことはできません

マンションの防音に完璧などない

賃貸のアパートに比べると、分譲マンションは造りが頑丈なので騒音レベルは「マシ」ですが、絶対に完璧ではありません。構造や間取りにもよりますが、分譲マンションでも隣のピアノの音や扉を開閉する音も聞こえてきます

なので特に騒音に敏感な人は、夕方以降の住民がもっとも活動する時間帯に内覧をするべきなんです。

中古マンションの内覧は「昼と夜の2回」が理想!

中古マンションを内覧する場合、

  1. 日中に日当たりの良さをチェックする
  2. 夜間にまわりから聞こえる生活音レベルをチェックする

というように、昼と夜の2回内覧をするのが理想です

夜に内覧をしてみて、まわりから聞こえる生活音が自分や自分の家族にとって「許容範囲」なら、購入を検討するべきだと思います

人によっては生活音が「騒音」に聞こえる場合があります。それが毎日続くと、ストレスやご近所トラブルにもつながってしまいますから、内覧は慎重に行うことをおすすめします。

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