電気代が2万円!?わが家を襲った驚愕の原因とは

お金節約

しんまま(@shin_mama19)です。

先月、わが家の電気料金が多くかかっていたので「今月は節電に気を付けなくちゃなぁ」なんて思いながら、今月分の電気料金をパソコンでチェック・・・・すると、

2万越えとるやないかーーーーい!!

一瞬、日経平均株価かと思いました(笑)。そしてあまりの高額に、5秒ほどフリーズしました。

だけど、どう見直しても「20,684円」。間違いではないみたいです。

「はぁ~これだけあったら、いいお肉が食べられたのにな~」なんてため息をつきながら、電気代のかかった原因を追究してみることにしました。

この記事でわかること▼

  • 「電気代2万円」の原因はコレだった!
  • 巷(ちまた)の節電論は正しい?
  • 電気代が急騰しやすい季節は?

まだ電気代のショックから立ち直れていませんが(笑)、気合を入れて書いていきたいと思います。

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電気代2万円の原因はコレだった!

わが家は「電力自由化」になってから、ガス会社(大阪ガス)に電気とガスを一本化しています。そのおかげで基本料や使用料が若干割安になっています。

光熱費の負担が下がって安心していた矢先に突き付けられたのが、昨日見た下のグラフです。1月~2月分にかけての上昇率がハンパないですね。

なぜここまで電気代が跳ねあがってしまったかというと、コレです。すでに皆さんお察しかもしれません。

そうです。「エアコン」です。たぶん間違いありません。

というのも、わが家にはガスファンヒーターもあるのですが、ガスファンヒーターをメインで使っていた昨年にガス代がかなりかかってしまったため、今年は対策として暖房をエアコンメインに変えたんです。それが完全に裏目に出てしまった形です。

同時に巷(ちまた)で紹介されているような「エアコンで節電をする方法」を取り入れていました。

わが家では下の3つを意識的にやっていました。

【わが家のエアコン使用条件】

  • 外出以外は基本「つけっぱなし」
  • ガスファンヒーターで部屋を温めてから、エアコンをON
  • 加湿器を併用
エアコンは「つけっぱなし」

僕はスーパーなどに買い物に行く以外、ほとんど家で家事をしたりブログを書いているので、エアコンは一日中つけっぱなしの状態です。

というのも、いろんな節約系の記事に「エアコンはつけっぱなしの方が安くなる」と書いてあったからです。「エアコンは始動時指定の温度まで上げるために多くの電力を使う。だからつけっぱなしの方が電気代が安くなる」という理論ですね。しかし、残念ながらわが家では「高額」になる結果に

しかし多くの人がこの理論を支持しているので、電気代高騰は他に原因がある・・・かも?

ガスファンヒーターとエアコンの「併用」

「エアコンは指定の温度に上げるまで、もっとも多くの電力を使う。」ということから、ガスファンヒーターである程度部屋を暖めてからエアコンをONにすることを毎日心掛けていました。

これに関しては細かいデータが出せないので効果があったのかどうかは不明。

加湿器を併用

部屋が乾燥していると寒く感じるらしいので、わが家では加湿器を併用して湿度を上げるようにしていました。確かに加湿器を使っていないときと比べると、割と暖かく感じます。

電気代2万の原因は「設定温度」?

エアコンが電気代高騰の原因なのは、疑う余地はありません。

しかし先述したとおり、一通りの節電対策はしていたつもりです。

「だったら暖房にエアコンを使わない方がいいかも。だけどガスファンヒーターも高いし、やっぱり冬に電気代が上がるのは仕方がないのかな・・・」と諦めかけた、その瞬間。ふとリモコンの表示を見てみました。

暖房の設定温度が27℃になっています。去年までガスファンヒーターをメインで使っていたので、エアコンの設定温度なんて気にしてもいませんでしたが・・・。節約を意識して生活をしていましたが、こんなものを見逃すなんて・・・(恥)。

早速、「エアコン 暖房 最適温度」をググってみることに。

すると、ほとんどの記事に「エアコンの暖房の適正温度は20℃」と書かれています。環境省がこの20℃設定を推奨しているみたいです。

「20℃って寒くね?」と思いましたが、同時に一筋の光が見えてきました。

暖房の設定温度が高すぎたせいで、電気代が2万を超えたのではないか?という推論を立ててみました。

冬は電気代が高騰しやすい!

とりあえず、エアコンの設定温度を20℃に変更。これで電気代がどれだけ抑えられるかは今のところ不明ですが、このまま今日から1ヶ月間様子を見ます。電気代がどうなったかの結果は、一ヶ月後に当ブログにて公開しますね。

  • エアコンをつけっぱなしにする
  • ガスファンヒーターとエアコンの併用
  • 加湿器の併用

この3つの条件は、節電効果を確かめるために、このまま続けます。

ちなみにこれを書いているのは、朝の8時。20℃設定では、やっぱりちょっと寒いです(笑)。厚着にするなり、追加で対策が必要になりそうです。

冬は一年の中でも、一番電気代がかかるシーズンのようです。そしてその原因は、やっぱり「暖房」です。

冬の電気代が高騰する理由は「外気温との差」を意識するとわかりやすいです。

たとえば夏の場合、外気温が35℃でエアコンを25度に設定した場合

外気温35℃ ー 室内温度25℃ = 10℃の差

ところが冬になると、外気温が5℃で設定温度を25℃にすると

外気温5℃ ー 室内温度25℃ = 15℃の差
冬の方が外気温との差が大きくなるんですね。それだけの差を埋めるためにエアコンは頑張って運転するため、電気代は上がってしまいます。わが家はエアコンの暖房を27℃設定にしてたのですから、電気代が高くなるのも納得です(笑)。反省ですね。
 
それでもこれから生活をしていく上で、冬に貴重なお金を垂れ流すわけにはいかないので、節電の方法を模索していきたいと思います。
この続きは、一ヶ月後のブログで結果とともにご報告します。

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