英語が聞き取りにくい理由。聞き取りができるようになるには

英会話学習

英会話を勉強していて思うのが、ネイティブの英語の聞き取りにくさです。外国の人が話しているのを耳を凝らして聞いてみても、まるで激流の川を流れる水のごとく消え去っていき、聞き取る暇もありません。

どうしてここまで英語って聞き取りにくいんでしょうか?英会話の初学者として、色々と調べてみました。

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  • 英語の聞き取りができるようになるには?
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英語が聞き取りにくい理由

今僕は動画配信サービスのHuluで、「アグリー・ベティ」という海外のコメディドラマでリスニングの勉強をしています。

その中の主人公のベティのセリフの一部を紹介します。

What are you talking about ? (アグリー・ベティ 第一話より引用)

僕のような英会話初学者の中でも、一度は聞いたことがあるかな?というフレーズですね。

これを日本人っぽく発音すると、

ほわっと あー ゆー とーきんぐ あばうと

のように、一音ずつはっきりと発音すると思うんです。数で言うと6音くらいかな。メリハリが無い感じにも聞こえます。

しかしこれがネイティブの発音になると、全く違います。

What are you talking about ?

赤字のアクセントの部分だけはっきりしていて、ほかの所はいい加減というか、流している感じ。ひらがなで書くと

ほわらーゆーとーきばう

みたいなイメージでしょうか。

日本語的発音だと6音くらいなのに、ネイティブ発音になると3音くらいの短さに聞こえます。一気に半分です。そりゃ英語は速くて聞き取りにくいわけです。

ネイティブの英語の発音の特徴として、ひとつひとつの単語の発音よりもむしろ、流れを重視してリズミカルに話しているイメージを持ちました。

このように、ネイティブの英語の聞き取りにくい原因は、しゃべるスピードが速いというよりも、英語独特の「リズム感」とか「流れ」にあると感じています。

英語の聞き取りができるようになるには?

英語のリズムに慣れる

ネイティブの英語はとにかくリズミカルなので、英語の字幕を付けていてもなかなか目が追い付きません。目で英単語を追いかけているうちに、すでに字幕が切り替わっていることもしょっちゅうです。

これはおそらく、「日本語の発音脳」のままになっているせいだと思います。

よく英会話で出てくる「obviously」という単語も、日本語脳で発音すると

お・ぶ・び・おう・す・りー
の6音くらいになりますが、ネイティブ発音だと
おび・おすりー
ほぼ2音です。

「掘ったイモいじるな(What time is it now ?)」じゃないですけど、こればかりは英語独特のリズムや言い方に「慣れる」しかないと、僕は思っています。

大事なのは、とにかく毎日の英語のリスニングを習慣づけていくこと。仕事でも何でもそうですが、人間は続けていくことではじめて芽が出ます。

習慣が10割」という僕が愛読している本があります。英会話やダイエットなど、3日坊主で続かないという人は、読んでみると価値観が変わりますよ。

習慣が10割 [ 吉井雅之 ]
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海外のドラマや映画を見ていると、どうしても会話のスピードが着いていけません。そんなときに「スロー再生」ができると、英語の聞き取りがしやすくなります。

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