ガソリン代を節約する「給油3箇条」と「究極の節約法」

ガソリン節約

最近ガソリン代がめちゃくちゃ高い。昔はあれだけ安かったのに…。

ガソリン代を節約するいい方法はないかな?

家計が毎月苦しいから、せめてガソリン代だけでも浮いてくれると助かるんだけどな。

しんまま(@shin_mama19)です。 

2020年2月現在、全国のレギュラーガソリン平均価格は145円(1リットルあたり)です。僕が子供の頃は確か90円台でした。

ちなみに単価で1万キロを走行した場合、年間でどれくらいガソリン代がかかると思います?

仮に車の燃費が1リットルあたり10kmだとすると…14万5,000円です

年間1万キロって少ない方かな?だとすると、おっそろしい金額ですね。

じゃ、この費用を下げるためにどうすればいいの?というのが、本日のお題です

この記事の内容

  • ガソリン代節約のための「3箇条
  • 節約につながるドライブテクニック
  • 究極のガソリン代節約法

では早速行きましょう。

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ガソリン代節約のための「給油3箇条」

ガソリン代を節約するには、給油の方法を見直すのが第一です。

セルフスタンドで給油するべし

ガソリン代を節約する基本は、「セルフスタンド」で給油をすることです。

セルフじゃない「人に給油してもらうガソリンスタンド」とは、1リットルあたり平気で5円以上は変わります20リットル入れれば、それだけで100円の差です

なぜこれだけガソリン代に差が付くかというと、「人件費」です。従業員が必要=人件費がかかる=ガソリン代に反映するという図式です。

ガソリンスタンド

セルフスタンドはその名の通り、「自分で」ガソリンを入れなければいけません。

しかし自分で給油する分、ガソリン代が節約できるというメリットがあります

「ちょっと怖い」とか「やり方が分からなくて不安」という方がいるかも知れませんが、ご安心を。セルフのスタンドでもちゃんと従業員はいますので、声をかければ給油の方法を丁寧に教えてくれますよ。

満タンにするべからず

車には「燃費」という言葉があります。燃費は節約と大きな関係があります。

燃費というのは、簡単に言えば「どれだけ少ない燃料で同じ距離を走れるか?」を表します。例えば「1リットルで10km走る車」の方が「5kmしか走らない車」よりも「燃費が良い」ということになります。効率がいい、とも言い換えることができますね。

燃費を決める要素は数多くありますが、中でも重要なのが「車の重さ」です。

車は重くなると、燃費が悪くなります(=ガソリンを多く使います)

人間でも、軽い荷物ではあまり体力を使いませんが、重いとかなりの体力を消耗しますよね?それと同じです。

ガソリンをたくさん入れると、それだけ車は重くなります。

なので燃費をよくするために、ガソリンは満タンにせず「半分くらい」にとどめておきましょう

クレジットカードで決済すべし

ガソリン代をクレジットカードで払うと、単価が安くなったりポイントが付いて節約になります

というよりガソリン代を現金で支払うなんて、めちゃくちゃ「損」してますよ。だって、今は現金で給油しても「何のメリットもない」じゃないですか?ポイントも付きません。

「現金払いなら、安くしますよー!」っていうガソリンスタンドは、昔に比べてめっきりと減りました。

最近では反対に、クレジットカードのお客さんの方が優遇されています

2020年6月までの「キャッシュレス還元」をはじめとして、どのガソリンスタンドでもクレジットカードの利用で「リッター2円引き」などの割引サービスをやっています。

なぜそれだけ安くなるかと言うと、理由はクレジットカードで「顧客を囲い込むことができるから」です

ガソリン代を安くするというメリットと引き換えに、クレカを作ってもらう。そうすることで、「同じお客さんに何回も来てもらえる」という狙いがあります。まさに「Win-Winの関係」です。

ちなみにA社のクレジットカードで、B社のガソリンは安くなりません。ガソリンスタンドと「提携しているカード」じゃないと、特典はほぼありません。

ちなみに僕は毎回ENEOS(エネオス)で給油するので、ENEOSカード を使っています。1リットルあたり最大で7円引きになるので、ENEOSユーザーにはめちゃお得なカードです。年会費は1,250円ですが、1回でも給油したら0円になるので問題ありません。

ガソリン代節約につながるドライブテクニック

運転時のテクニックやメンテナンス方法によっても、ガソリン代を節約することにつながります。

急加速・急発進をしない

アクセルを踏むと、ガソリンが噴出されてエンジンが回る。これが車が動く原理です。

アクセルを思い切り踏んで急加速や急発進すると、それだけ多くのガソリンが放出されるので、燃費が悪くなります。

ガソリン代を節約するには、「アクセルは徐々に、ゆっくり」が基本ですよ。

エアコンの消し忘れに注意する

車のエアコンをつけると、多くのガソリンを消費します。特に夏場や冬場はエアコンをつける機会が多いので、ガソリン代が多くかかります。

かといって、節約のために「真夏のクソ暑い日にエアコンを我慢しろ」なんてことは言いませんよ(笑)。熱中症の危険すらありますからね。

それよりも、「暑くも寒くもないのにエアコンがつけっぱなしになっていませんか?」というのをぜひチェックしていただきたいです。これはエコな行動ではありません。

「ちょっとだけ暑い」のであれば、窓を開ければ十分涼しくなります。車内の換気にもなって、一石二鳥です。

タイヤの空気圧を適正に

車のタイヤの空気圧が低い(=凹んでいる)と、燃費が悪くなります。

これはタイヤと道路が設置する面積が大きくなることで、摩擦が増えるためです。

ガソリン代を節約するために、タイヤの空気圧を適正に保ちましょう

ガソリンスタンドにお願いすると、無料で適正まで空気を入れてくれます。遠慮なく伝えましょう。

燃費とは違う話ですが、高速道路で遠出するときには、パンクやバーストの原因になるので空気圧チェックをお忘れなく。

エンジンオイルをまめに交換する

燃費をよくしてガソリン代を節約するためには、エンジンオイルの交換を定期的に行うことが重要です。

ガソリン車だとだいたい「15,000km走行で(または1年で)1回交換」というのが推奨だと思いますが、皆さんちゃんとやってますか?

「エンジンオイルの交換費用がもったいない!」という声がどこからか聞こえましたが(笑)、そんなことはありませんよ。

エンジンオイルの交換は、だいたい2,000~4,000円くらい。1年に1回のことですから、大した出費ではありません。

エンジンオイルを交換せずに放置すると、燃費が悪くなるだけでなく、エンジン故障の原因にもなりますよ!

究極のガソリン代節約法

ガソリン代を節約するための究極の方法は「車に乗らないこと」です。

移動は徒歩、または電車・バス。交通インフラが整っている場所なら、あえて車を使わないというのがもっとも節約できる方法です

たまには歩いて買い物に行ったり、普段乗らない電車やバスに乗ると、これまで見えなかった風景や新たな発見があるので、おすすめですよ。運動不足解消にもなりますしね。僕も最近ガソリン代節約のために、なるべく歩いたり公共の交通機関を使うようにしています。

「暇だからとりあえず車でどこかに行こう」という思考も、ガソリン代の無駄遣いですね。

休日に時間があるときには、読書をしたりゲームをしたりといった「家庭で楽しめる余暇」も数多くあります。

「映画」もおすすめですね。最近ではわざわざ映画館に行ったりレンタルDVDを借りなくても、家で好きな映画やドラマを見ることができるようになりました。

僕たち夫婦が暇なときによく使うのはU-NEXTです。毎月1,990円で14万本以上の映画が見放題なので、「ガソリン代を使わずに浮いたお金で楽しんでいる」という感覚ですね。

渋滞でイライラするよりも、夫婦仲が良くなったり家族とのコミュニケーションが増えるのでおすすめです。

ちなみに31日間は「無料お試し期間」なので、期間前に解約すればお金は発生しませんよ。

 

今日はここまでにします。

ではでは。

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