マンション住まいで布団が干せない!対処法は?

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布団を干す
shin-ta
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マンションはベランダが狭くて布団が干せない。

通常の洗濯物だけで一杯になるから、みんなどうやって布団を干しているんだろう?

こんにちは!風にも負けず、嫁にもめげず主夫業にいそしむshin-ta(@shinta_shufu)です。

僕はマンション住まいなのですが、ベランダが狭くて洗濯物だけで一杯になってしまいます。

お布団なんて干すスペースなんかありません…

かといえお布団を干さずに放置なんて、汗や皮脂汚れ、ダニなどが気になりますよね。

今日は「マンション住まいで布団が干せない!」というお悩みを抱えている方に向けての対処法についてお話しようと思います。

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目次

マンションで布団が干せない「様々な事情」

マンション

マンションに住んでいると「お布団を干しにくい!」っていう状況になりやすいのですが、単にベランダが狭い(もしくは無い)という事情だけではありませんよね?

ベランダの手摺りに布団干すの禁止!

マンションによっては、管理規約でベランダの手摺りに布団やモノを掛けることを禁止しているところも多いですよね?

私のマンションでも禁止されています。

ベランダの手摺りって、確かに布団を干すのに便利な場所に思えます。

ですが、常に「通行人に対する危険」と隣り合わせになります。

例えば、ベランダが道路に面している場合、手摺りに掛けていた布団が風などの影響で飛ばされて落下する恐れもあります。

こういった安全への配慮から、マンションによっては「ベランダの手摺りに布団掛けるの禁止!!」としているところが多いのだと思います。

あと「景観を損ねる」っていう意味合いもあるみたいですね。

先日もお天気のいい日に、同じマンションの別の部屋の人が、手摺りに布団を掛けて干していましたが、次の日に早速「やめて下さい」と管理会社からの掲示がしてありました(笑)。

布団叩きの音がクレームに…

「日本の伝統文化」(?)とも言える「布団叩き」。

最近では、マンションのベランダで「バンバンバン」と布団叩きをしている音がうるさいと、「クレーム騒ぎ」になることもあるようです。

これについては様々な意見があるでしょうが、そこにはマンション特有の事情がありそうですね。

確かにマンションには、朝から夕方まで仕事をしている人もいれば、夜勤の人もいます。夜勤の人であれば日中に寝ているので、「布団叩きの音で眠れない!」というのも理解できます。

中には子育て中のママで「赤ちゃんの昼寝の邪魔だからやめて!」という人もいるみたいです。

マンションに住んでいると、色々なことに気を遣わないといけないので、大変です…

布団が不潔だと様々な弊害も

布団

毎日パジャマは着替えるけど、毎日布団を干しているという方は少ないですよね?

そうやって布団を不潔なままにしておくと、様々な弊害を引き起こします。

中でも「ダニ」は、よく問題視されます。

ダニは痒みなどのほか、アトピー性皮膚炎やぜん息などといったアレルギー症状の元になります。

布団に発生するダニのほとんどは「ヒョウダニ」と呼ばれる種類で、ダニのフンや死骸が塵となって、アレルギーを引き起こします。

ダニは「高温多湿」を好むため、定期的にお布団を干してあげることが必要になります。

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小さなお子さんがいる家庭は、特に気を遣った方が良さそうです…

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マンションで布団が干せない場合の対処法

では、お布団が干せないという場合には、どのように対処すればいいのでしょうか?

布団干しスタンドを使う

ホームセンターなどで販売している室内用の布団干しは、マンションでは役に立ちます。

雨の日でも布団を干せちゃうのが便利ですね。

布団スタンドに掛けておくだけでも「風通し」がよくなり、湿気がこもりにくくなります。

中には「収納代わり」に布団干しスタンドを利用しているという方もいましたよ!

shin-ta
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小さなお子さんがいるご家庭では、倒れてケガをする危険がありますので注意してね!

布団用クリーナーを使う

布団用クリーナーといえば、レイコップなどが有名ですね。マンション住まいのわが家には欠かせないアイテムになりました。

布団用クリーナーの多くは、布団の中の微細なゴミを表面に出して吸い取るため、布団の中に溜まったダニのフンや死骸などをかき取るのに役立つアイテムです。

わが家も週に1回レイコップをかけていますが、ちょっと表面をなぞっただけでフィルターがゴミや埃でいっぱいになります。

ただ、布団用クリーナーは「ゴミや埃をかき取る」のがメインで、湿気は取れません。やっぱり風通しのいい場所に干してあげる必要はありそうです。

布団用乾燥機を使う

ダニやカビの温床になるお布団の湿気には、「布団用乾燥機」を使うのがおすすめです。

ダニは25℃以上の温かい温度で、60%以上の湿度があると繁殖しやすいと言われています。

布団用乾燥機を使うことで湿度を下げ、また「ダニが生きられないほどの高温」にすることで、ダニ対策をすることができます。

ダニが死んでも死骸は布団の中に残っちゃうので、先ほど紹介した「布団用クリーナー」で吸い取ることで効果がアップします。

布団は「干せばいい」っていう問題じゃない!

布団を干したり、布団用クリーナー等でメンテナンスをすることも大切ですが、実はこれだけでは十分ではありません。

長年使っているお布団には、ダニ以外にも様々な「汚れ」が沈着しています。

  • 皮脂
  • 尿
  • フケ
  • 垢(あか)
  • カビ

などなど。想像するだけでもゾッとしますね。

干したり布団用クリーナーをかければ「一時的に」湿気やダニは除去することができますが、汗や皮脂汚れなど「ダニのエサ」が残っているので、時間が経てばまたすぐにダニが大量発生してしまいます。

実は、これらの汚れというのはお布団を干すだけでは対策ができません。

では、これらの汚れはどうすればいいのでしょうか?

答えは「洗うこと」です。

「え?お布団を洗うって、どういうこと?ていうか、お布団って洗えるの?」

と思った方もいるかもしれませんね。

お布団を家で洗うのは、ちょっと難しいそうですよね…?

実は、専門の業者さんに頼めばお布団を「丸洗い」できちゃいますよ!

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