冷蔵庫を断捨離したら無駄買いが減りました

節約

半年くらいから冷蔵庫の「徹底的な断捨離」を行なったところ、圧倒的に無駄な買い物が減りました。

  • 冷蔵庫が調味料だらけ
  • 奥から賞味期限切れのものが出てくる
  • 開封済みの同じものが2個出現する

こんな「冷蔵庫あるある」が、整理によって解決。無駄買いが減って節約にもつながっています。

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冷蔵庫の現在はこんな感じ

冷蔵庫

わが家の冷蔵庫は、今こんな感じです。週末に買いだめした食材を使い果たしたので、ドリンクとかヨーグルト、調味料以外はほぼありません。奥まですっきりと見渡せるので、在庫がわかりやすいです。

サイドポケットも整理。必要最低限のものだけを入れるようにして、あとは鬼の心で断捨離。結果としてこちらもスッキリと見やすくなったので、無駄な買い物が減ったかと。

冷蔵庫

以前のわが家の冷蔵庫は無駄買いの温床だった

以前はあまりにカオスな冷蔵庫の状態だったので写真掲載は控えます(笑)。

冷蔵庫の整理をする前までは、詰め放題・入れ放題。「これは安い!」とスーパーで買ってきた商品をポイポイと放り込んでいたので、ダブりや賞味期限切れは当たり前。

クック〇ッドやレシピ本などを見て買った調味料が、二度と使われないまま放置なんてこともザラ。サイドポケットの奥から「2年前のキムチの素」がひょっこり顔を出します。

以前の僕は、毎日のようにスーパーに行っていました。チラシに掲載されている安い食材や調味料を買うためです。でもスーパーに毎日行っていると、ちゃんと冷蔵庫の中身を確認せずに「ひょっとしたら(在庫が)切れていたかも」と、あるにもかかわらず余計なものまで買っていたのだと思います。そうやってどんどん冷蔵庫が調味料や半端な食材で溢れ、賞味期限切れで廃棄になってしまっていました。

とある節約のプロの人も言っていました。安いものを買うのが節約なのではなく、いらないものを買わないことが節約なんだと。

冷蔵庫の断捨離のために心を鬼にした

断捨離をするにあたり、中途半端な心は捨てました。冷蔵庫の中にあるものをすべて引っ張り出し、「いるもの」と「いらないもの」の2種類に分類。「ひょっとしたら使うかも」と一瞬でもよぎったものは全て「いらないもの」として処分することにしました。非常にもったいないと思いましたが、これから未来の廃棄を抑えるためと、心を鬼にしました。その日の晩ごはんに使えるものは使い果たしました。

予想通り、出てくるわ出てくるわ。とっくに賞味期限の切れたワサビにジャム。二回ほど手作り麻婆豆腐で使った豆板醤も、2年落ちです(笑)。

廃棄する調味料をキッチンに並べてみると、「これだけで(金額は)いくらになるんだろう?」って恐ろしくなりました。

冷蔵庫を断捨離して判明したメリット

いらないものを買わないために「在庫の管理」がしやすい状況を作ることを目指しました。商品を取り扱う倉庫と同じです。パッと見て、すぐにわかる状態。そのために始めた冷蔵庫の断捨離でしたが、やってみると他にも色々なメリットが判明しました。

余計なものを入れたくなくなる

断捨離をして冷蔵庫の中身を整理してみると、びっくりするくらいに冷蔵庫の中が「ガラーン」とします。

冷蔵庫

すると不思議と「この状態をキープ」したくなります。断捨離のために費やした時間と労力を無駄にしたくないという思いも手伝って、冷蔵庫の中に余計なものを入れたくないと考えるようになりました。

この気持ちの変化は、節約をするにあたって非常にいい変化だったと感じています。

圧倒的に在庫管理がしやすくなる

冷蔵庫を必要なものだけにしておくと、必然的に在庫量が減り、視界が良くなります。その結果冷蔵庫を引っ掻き回さなくても在庫の量がわかるようになります。

ただ、週末のまとめ買いのときに一時的に在庫が増えて視界が悪くなってしまうので、そのときは冷蔵庫の扉に「豚小間切れ」「鶏モモ肉」などのように付箋(ふせん)で書いて貼っておくようにしています。消費期限も付箋に記入しておくことで、忘れずに加工・消化することができます。すでに献立が決まっている場合は、料理名を書いて貼ることもあります。

今は買ってきたお肉やお魚は、その日のうちにジップロックに小分けにして冷凍保存するようにしています。下味を付けておくと、解凍してすぐに調理ができて楽です。

調味料も残りが少しになって買い足さなければいけないときにも、忘れないように色を変えた付箋を貼るようにしています。

あるもので何とかしようという心が芽生える

わが家の冷蔵庫の理想は、週末のまとめ買いで在庫量がMAXになり、金曜日の夜にはスッカラカンに近い状態になることです。そしてまた、土曜・日曜のいずれかでまとめ買いをする。そんなサイクルを心掛けています。

そのように考えると、なるべく週の途中で食材を買い足すことが嫌になり、「今あるもので何とかしよう」という心が芽生えます。八宝菜が「三宝菜」になっても気にしない(笑)。八宝菜なんて、まともに材料を揃えたらとんでもない金額になりますからね。ピーマンの代わりにほうれん草を入れて緑の代わりにしたり、ちょっとカラフルなお皿に盛れば十分彩りは綺麗になります。

こうすることでスーパーに行く回数が減り、無駄買いが減ります。

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