サクセスストーリーを描いた洋画をガチでランキングしてみた【TOP5】

洋画

当ブログ管理人が、これまでに鑑賞した「サクセスストーリー系の洋画TOP5」をランキングしてみました。

厳選の上、かなり「ガチ」なランキングになっているので、映画選びの参考にして下さい。

※この記事には若干ですが、ネタバレ要素が含まれています。ラストや核心部分には触れていないつもりです。

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サクセスストーリー系のおすすめ洋画

1位「シェフ~三ツ星フードトラック始めました~」

 

【あらすじ】

ロサンゼルスの有名レストランで総料理長を務めるカールは、口うるさいオーナーや自分の料理を酷評する評論家とケンカして店を辞めてしまう。心配する元妻イネスの提案で、息子パーシーを連れて故郷のマイアミを訪れたカールは、そこで食べたキューバサンドイッチの美味しさに驚き、フードトラックでサンドイッチの移動販売をすることを思いつく。カールはイネスやパーシー、仲間たちの協力を得て、マイアミからニューオリンズ、ロサンゼルスへと旅を続けていく。(出典:映画.com)

第1位に選んだのは、「アイアンマンシリーズ」の監督としても知られるジョン・ファブローが監督・制作・脚本・主演を務めた、「シェフ~三ツ星フードトラック始めました~」です。

この作品を初めて見てから4~5年たちますが、いまだにこの作品に勝る「サクセスストーリー系の洋画」は現れてません。それくらい、僕の中で「超」がつくおすすめの作品です。

腕は一流。でも口が悪くて意地っ張り。

そんな「組織には不適格」な頑固おやじが、友人や息子と「フードトラック」でアメリカ全土に美味しい料理を届けるというお話。

出てくる料理は美味しそうでよだれものだし、映像、音楽、そして「ノリ」が最高。

集客は、息子による「今どきの子ならではの方法」で。

この親子なら、これからも上手に商売をやっていけるんだろうな~。

生きる力を与えてくれる、そんな映画です。

2位「幸せのちから」

【あらすじ】

医療機器事業の失敗によりホームレスとなったが、超難関の株トレーダー養成コースを経て一流証券会社に就職し、アメリカンドリームを成し遂げた実在の人物(クリス・ガードナー)の半生と彼を支えた息子との心の交流を描く人間ドラマ。(出典:映画.com)

ウィル・スミス主演の、2006年公開の映画です。息子役に実際のウィル・スミスの息子であるジェイデン・スミスという、「親子共演」が話題になった映画です。

この作品を単純な「気分がアガるサクセス・ストーリー」と解釈してはいけません。

事業に失敗し、どん底の生活を味わう親子の姿は、見ていて辛すぎます。

強烈なまでの「親子愛」には、涙が止まりません。

3位「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」

 

【あらすじ】

1954年、レイ・クロックは自分で開発したミルクシェイク用ミキサーを販売していたが、売り上げは今ひとつだった。そんな夫を献身的に支える妻エセルは、質素な生活に満足していたが、レイは現状に満足していなかった。

そんな彼の元に、サンバーナーディーノのドライブインから、ミキサーの大量注文が来た。発注元がどんな店なのか気になったレイは、現地へと向かった。そこで彼が見たのは、食品と接客の質が極めて高く、それでいて家族層の懐にも優しいレストランであった。そこに商機を見出したレイは、経営者のマクドナルド兄弟(ディックとマック)に接近していった。(出典:ウィキペディア)

今や世界に展開するマクドナルド。

マクドナルドは、もともと「マクドナルド兄弟」が1940年代に始めた小さなハンバーガー店が始まりです。

その兄弟が営むハンバーガー店の市場価値をいち早く見出し、「企業を成長させるためのシステム」を構築したのがレイ・クロックという人物。

つまり、「店舗のシステム」を考えたのがマクドナルド兄弟で、「世界へチェーン展開するためのシステム」を考えたのが、レイ・クロックというわけです。

この映画は、このレイ・クロックの自伝的映画です。

一般的にサクセス・ストーリーといえば、人間的な愛や道徳などの「美しいもの」が想起されます。

汚い手段を嫌い、道徳的な方法でやり遂げて成功を収めるからこそ、見終わった後には皆、気持ちがよくなったり涙を流したりします。

しかしこの作品に描かれているのは、あくまで「ビジネスでの成功」。

人間の汚い部分も含め、非常に現実的な映画。いわゆる「綺麗ごと」は一切ありません。

だから見終わった後、「よかったよかった」とスッキリする類の作品ではないです。

マクドナルドがどのようにして成功を収めていくのかが描かれる、「リアルなサクセスストーリー」。

ビジネスマンには必見の作品だと思います。

4位「ザ・エージェント」

 

【あらすじ】

有能なスポーツ・エージェントのジェリー・マグワイアは、高価な年俸のみを追求する会社の方針に疑問を持ち、提案書を提出するがあっさりとクビになってしまう。彼に好意を抱き、彼の提案書にも共感をする同僚だったドロシーと共に会社を立ち上げ、仕事の成功のために努力していくが、その中で「本当に重要なものは何か」を知ることになっていく。(出典:ウィキペディア)

トム・クルーズと「ブリジットジョーンズの日記」で有名なレニー・ゼルヴィガー共演の映画です。

1996年公開と、25年近く前の作品ですが、いまだに僕の中で「名作」だと思ってます。

先ほど紹介した「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」とは真逆の、こちらは「ザ・サクセスストーリー」という正統派。

もともとスポーツ・エージェントとして活躍していた主人公が、「金(=ビジネス)」ばかりに固執して「大事なもの」を忘れてるんじゃないの?と考え、会社に反旗を翻すも、あえなくクビに。

独立してエージェント会社を始める→すったもんだあって→だけど最後には…という、サクセスストーリーにありがちな流れですが、正統派だけあって気持ちよく見ることができます。

「ビジネスには、お金よりも大事なものがある!」という信念を貫いた結果、主人公(トム・クルーズ)個人にとっても「大事なもの」が見つかったよ、というお話です。

トム・クルーズや、他の登場人物の「喜怒哀楽」も上手に表現されていて、全編通して楽しめる映画。

とりあえず、見て!

5位「ドリーム」

【あらすじ】

1961年、アメリカはソ連との熾烈な宇宙開発競争を繰り広げていた。NASAのラングレー研究所には、ロケットの打ち上げに欠かせない“計算”を行う優秀な黒人女性たちのグループがあった。そのひとり、天才的な数学者キャサリンは宇宙特別研究本部のメンバーに配属されるが、そこは白人男性ばかりの職場で劣悪な環境だった。仲の良い同僚で、管理職への昇進を願うドロシー、エンジニアを目指すメアリーも、理不尽な障害にキャリアアップを阻まれていた。それでも仕事と家庭を両立させ夢を追い続けた3人は、国家的な一大プロジェクトに貢献するため自らの手で新たな扉を開いていくのだった……。(出典:映画『ドリーム』オフィシャルサイト)

2016年アメリカで公開された1960年代のNASAを舞台にした映画です。

主人公は、黒人女性3人。実在した人物です。

彼女らはNASAで「計算士」として働いています。

当時コンピューターがなかったので、全部「手」で計算してたんですね~。

そんな彼女らの背景にあるのが、人種差別問題。

それをものともしないように見せる彼女たちのパワフルさやプライドが、とてもよく表れています。

「NASAの打ち上げ成功には、あの3人が不可欠だった!」という瞬間、鳥肌が立つほどの喜びが襲います。

サクセスストーリー系おすすめ洋画のまとめ

僕がガチで選んだお気に入りサクセスストーリー系洋画のランキングは、以下の通りです。

【1位】シェフ~三ツ星フードトラック始めました~

【2位】幸せのちから

【3位】きっと、うまくいく

【4位】ザ・エージェント

【5位】ドリーム

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本ページの情報は2020年3月時点のものです。
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