スーパーでクレジットカード攻略!ポイントが貯まる「裏技」

クレジットカード

クレジットカード(通称クレカ)は使うほどポイントがもらえてお得。毎日のように利用するスーパーマーケットでもクレジットカードを使うことができれば、かなりのポイントの獲得が期待できますよね。

私もクレジットカードを持ってるけど、クレカを使えるのはイオンとか大手のスーパーばかり。

近所のスーパーでは、ほとんど「クレジットカードは使えません」というお店ばかりで、役に立たないわ。

結論から言うと、クレジットカードが使えないお店でもクレジットカードのポイントを貯めることができます。禅問答みたいな言い回しですが、本当です。

▼この記事でお話すること▼

  • スーパーでポイントを貯めるための基本的なクレカの使い方
  • クレカが使えないスーパーでもポイントが貯まる!

「ポイ活」をして節約生活をしている僕も、日々あらゆる方法でクレジットカードを活用するようにしています。

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スーパーでの基本的なクレジットカードの使い方

まず基本的なクレジットカードの使い方からです。

クレジットカードを使えるスーパー

クレジットカードは当然ですが「クレジットカードが使えるお店」でのみ使うことができます。カードの表面に「VISA」や「JCB」「Mastercard」といった「国際ブランド」のロゴが印刷されていて、店頭に貼られている国際ブランドと一致していれば、そのカードを使用することが可能です

大手のスーパー(イオンやイトーヨーカドーなど)では、ほとんどの店舗でクレジットカードが使用できますが、地域密着型の中小のスーパーではクレカが使えない店も多いのが現状です

クレジットカードで貯まるポイント

使うクレジットカードの種類によって、還元されるポイントやポイントの種類は異なります。

例えば僕は日常使いのメインとして「楽天カード」「Yahoo!カード」「dカードGOLD」の3枚を所持していますが、お買い物に使ったときの還元率は以下の通りです。

カードの種類還元率還元されるポイントの種類
楽天カード100円につき1ポイント(1%)楽天スーパーポイント
Yahoo!カード100円につき1ポイント(1%)Tポイント
dカードGOLD100円につき1ポイント(1%)dポイント

還元率はどれも1%と同じです。クレカの使えるスーパーで上記のカードを使えば、カードの種類に対応したポイントが1%分還元されます。たとえばスーパーで3,000円分のお買い物をYahoo!カードを使ってお会計すると、30ポイント(3,000円×1%)のTポイントが付与されます。

世間には数多くのクレジットカードがありますが、還元率1%というのはクレカの中でもかなり高め。特にこの3枚は、日常使いのカードとしてかなりおすすめです。(dカードはドコモユーザー以外はNG。)

肝心の「貯まったポイントはどうする?」が気になる方は、僕の書いた別記事「クレジットカードの貯まったポイントの使い方はどうすればいいの?」をご覧ください。せっかく貯まったポイントを節約につながるように、有益な使い方を説明しています。

ここまでは、クレジットカードが使えるお店でのポイント還元のお話です。

クレジットカードが使えないスーパーでもポイントが貯まる!

今回はここからがメインのお話になります。

もう一度言いますが、クレカが使えないスーパーでもクレカのポイントが貯まる方法があります。今からその説明をします。ちょこっとだけややこしい話をしますが、できるだけ簡単にわかりやすく説明しますので、頑張ってお付き合い下さい。いったんコーヒーブレイクを入れてもらっても構いません(笑)。

これからのお話の中で、なぜ僕が「楽天カード」「Yahoo!カード」「dカードGOLD」の3枚を所持しているかの理由も見えてくると思います

スマホ決済でクレジットカードのポイントが貯まる

スマホ(スマートホン)決済という言葉を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?

スマホ決済とは、簡単に言うと「レジでスマホをかざすだけでお会計ができるシステム」のことです。「PayPay」や「楽天Pay」「メルペイ」「LINEペイ」など、CMでペイペイ、ペイペイ言っているので(笑)ご存知の方が多いと思います。

お店側にとってはクレジットカードに比べて導入費用が抑えめなので、「クレジットカードを使えなくてもスマホ決済はできる」というお店が多いです←これ、重要ポイントです。

スマホ決済は「レジでスマホをかざすだけ」なので「会計がスピーディ」という印象を持たれますが、メリットはそれだけにとどまりません。

スマホ決済は利用するだけでポイントや残高が還元されるという優れた「お得アイテム」なんです

今回のテーマとは少しズレますのでここではスマホ決済について細かく触れることは避けますが、お持ちのスマホにスマホ決済のアプリをダウンロードして使用します。

スマホ決済を利用するには、以下のように①入金(チャージという)して残高を増やすか、②クレジットカードと連携させておく必要があります

  1. 事前にお金を入金(チャージ)しておく
  2. クレジットカードと連携させる
1.事前にお金をスマホ決済アプリに入金(チャージ)しておく

お財布と同じで、スマホ決済アプリの中にお金がないとスマホ決済はできません。そのため、スマホ決済アプリの中にお金を入金(チャージ)しておく必要があります

スマホ決済アプリにお金をチャージする方法は、主に次の2つです(※アプリによっては違う方法もありますが、ここでは割愛します)。

  1. 銀行のATMなどからチャージする
  2. クレジットカードからチャージする

所定の銀行からATMなどを通じてチャージする方法がaですが、わざわざATMまで出かけなければならないので、ぶっちゃけ不便です。これといった特典もありません。

お得な方法なのが、bの「クレジットカードからチャージする方法」です。スマホアプリにクレジットカードを登録しておくと、そのクレジットカードから「ボタンひとつで」チャージをする便利な機能がありますクレジットカードからチャージをすると、クレジット利用分のポイントがもらえます。スマホ決済は利用するだけでポイントや残高の還元がされるので、

スマホ決済利用による還元  クレジットカード利用ポイントの還元
という「ポイントの二重取り」が可能になります。
2.スマホアプリとクレカを連携させる

スマホ決済アプリ内にチャージする方法だと、残高を常に意識しておかなければならず、ちょっと面倒ですよね。チャージするのを忘れてレジで「残高が足りませんよ」と言われるのも恥ずかしい・・・。

そんなときはスマホ決済アプリとクレジットカードを連携させておくことで、一切チャージをする手間が省けます。スマホ決済をするたびに、勝手にクレジット払いになるイメージです。

スマホ決済とクレジットカードを連携させることで、

スマホ決済利用による還元  クレジットカード利用ポイントの還元

という「ポイントの二重取り」が可能になります。

 

このようにクレジットカードが使えないスーパーでも、スマホ決済を利用できる店舗であれば工夫次第でクレジットのポイントがゲットできます。冒頭の禅問答の答えがコレです。

クレカを使えないスーパーでも「スマホ決済アプリにクレカで入金(チャージ)する」もしくは「クレカ連携したスマホ決済」を利用すれば、スマホ決済とクレカのポイントが二重にもらえてお得
クレカを連携させるには「相性」がある

「そしたら、とりあえずスマホ決済とクレジットカードを連携させよう!」というあなた。ちょっと待って下さい。それでも「ポイントの二重取り」は可能ですが、実はスマホ決済と連携させるクレカには「相性」があるんです。相性をバッチリにしてあげることで、さらなる還元率アップが可能になります。

▼代表的なスマホ決済と相性のいいクレカの組み合わせ

スマホ決済方法相性のいいクレジットカード
楽天Pay楽天カード
PayPayYahoo!カード
d払いdカード

僕の家のまわりのスーパーではPayPay導入店が非常に多く、普段の食料品の買い物はほぼPayPayです。PayPayアプリにYahoo!カードを連携させることで、毎回3%近くのポイントやPayPay残高を還元してもらっています。

クレジットカード付帯の電子マネーを利用するとポイントが貯まる

スマホ決済以外にスーパーで使える決済手段として「電子マネー」があげられます。電子マネーはスマホ決済と同じように、専用のカードにお金をチャージして使う、いわば電子化されたお金です。レジで専用の端末にかざすことで代金が支払われるシステムになっています。

身近なものでは、駅の改札口で使う「Suica」や「ICOCA」も同じく電子マネーのひとつですね。

スーパーやその他の店舗では、クレジットカードは使えないけれど電子マネーなら使えるというお店も多いです電子マネーもクレジット同様、使った分だけポイントをもらうことができるのでお得です

楽天カードに付帯の電子マネー「楽天Edy」

僕がよく利用するもうひとつのスーパーではPayPayが使えない代わりに「楽天Edy」が使えます。楽天edyは利用200円ごとに1ポイント(0.5%)のポイントが還元される電子マネーです。

楽天カードには、電子マネーである「楽天Edy」を付帯することができ、クレジットカードとしてだけでなく電子マネーとしても使用できるという特徴があります。楽天Edyが使えるカードの表面には、下のようなロゴが入っています。

楽天カードから楽天edyにチャージをすると、さらに1%のポイント還元が受けられるんです。つまり、ポイントの「二重取り」が可能になります。

楽天Edyが使えるスーパーを探してみる

dカードGOLDに付帯の電子マネー「iD」

楽天Edyは使う前に必ずチャージをしておく必要があるいわゆる「前払い」が前提の電子マネーですが、クレジットカードと同様に「後払い」ができる電子マネーも存在します。それが「dカードGOLD」に付帯している「iD」です。

あいにく僕の近所のスーパーでiDを使えるお店は少ないですが、ローソンではiD決済で値引きなどもろもろ込みで5%の還元ですし、僕の場合使う場面は限られていますがかなり助かっています。

あなたのお近くにiDの使えるスーパーがあれば、お会計も早くポイントも貯まって便利ですよ。

iDが使えるスーパーを探してみる

最後に

ここまでスーパーでのクレジットカードのお得な使い方について説明してきましたが、ポイントが貯まりやすい順番に並び替えると、やはり「クレカを連携したスマホ決済」に軍配が上がります。

スマホ決済を利用したときの還元に加え、連携させたクレジットカードの還元という「二重取り」という要素がひとつ。

さらに現在各スマホ決済会社同士でし烈な「顧客獲得争い」の真っただ中で、各スマホ決済が日替わりでキャンペーンを打ち出している状態です。この争いがいつまで続くのかは不明ですが、それが続く限り私たち消費者は多くの恩恵を受けられるのが実情です。

こんなお得を受けられる状況を逃さないためにも、もしもスマホ決済をやっていない方がいるのであれば、一日でも早くスマホ決済を始めることをおすすめします!

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