他人の目が気になる人のたった1つの原因と対処法

人生観

いつも他人の目が気になって仕方がない。

人とすれ違う時も、仕事をしている時も、ずっと見られている気がする。

しんまま(@shin_mama19)です。 

僕も、とても「他人の目」が気になるタイプの人間です。

スーパーで買い物をしている時や、道で人とすれ違うときなんかも、「ずっと見られてるなー」と気になります。

でも、ちらりと目をやると、ほとんどの人が「見てない」んですよね。

結局、自分の「思い違い」だったりすることが多いです。

ま、たまにガッツリ見てくるおじいちゃんとかもいるんですけどね(笑)。

 

そんな自分がとても嫌だったので、本やネットで「他人の目が気になる人の心理」について勉強してみました。

すると、根本的な原因は「たった1つ」であることに気が付きました。

▶この記事でお話すること

  • 他人の目が気になる人の心理って?
  • 他人の目が気になる「唯一の原因」とは?
  • 他人の目が気になる人の対処法
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他人の目が気になる人の心理

僕は中学校の頃から、すでに「他人の目」を気にしていました。

「(先生やクラスメイトから)どう思われているんだろう?」

「嫌われたらどうしよう」

ずっとこんなことばかり考えていました。

このときの僕の心理は、いつもこんな感じでした。

  • 他人にどう思われているか気になる
  • 常に見られている感じがする
  • 誰にも見られたくない

ひとつずつ見ていきますね。

他人にどう思われているか気になる

「いい人に見られたい」とか、「(相手を)悪い気分にさせたくない」という心理ですね。

先生やクラスメイトと喋るときは、相手よりも「自分」に意識が向いている感じです。

なので相手と話すときにはいつも「不快にさせないようにしよう」とか「嫌われないようにしよう」として、「当たり障りのない内容だけ」を話してました。

やがて、人と話すことも「恐怖」に感じました。

常に見られている感じがする

「他人の目が気になる」とほぼ同義です。

まるで「監獄」で監視されているような感覚ですね。

1人でお弁当を食べてるときも、「見られてるんじゃ」「笑われてるんじゃないか」と、いつもビクビクしてました。

ある意味、自意識過剰の状態です。

誰にも見られたくない

最終形態が、「誰にも見られたくない」という心です。

これだけビクビクしながら生きてたら、雲隠れもしたくなりますよね(笑)。

元々人と話すのもコミュニケーションも苦手なので、「他人から見られてる」って思うとさらに「みんなの前から姿を消したい」っていう気持ちが増長します。

他人の目が気になる原因

で、子供の頃からずっとそのまま大きくなって、いまだに「他人の目が気になる癖」は治ってません。

だけど心理学を勉強していくと、ある「ひとつの原因」に辿り着きました。

それは「自己肯定感の低さ」です。

自己肯定感が低い

「自己肯定感」っていうことばに巡り会ったとき、「あー!これか!!」と強烈な印象を受けたのを、今でも覚えてます。今でもちょっと、ウルッときます。

つまり、「自己肯定感が低いから、他人の目が気になる」ってことです。

どういうことかって?詳しく説明しますね。

自己評価よりも他者評価

自己肯定感が低いというのは、その字の通り「自分に対する評価」が異常に低いっていう状態です。

確かに、僕はいつも「なんて自分は情けない人間なんだ」と考えてます(笑)。

実際に、同じ世代の多くの人が出世し、稼ぎ、活躍してます。「それに比べて、自分は…」と、気が付けばいつも考えてます。

このように、自分に対する評価がとても低く、代わりに「他人に対する評価(=他者評価)」が高いと、自己肯定感が低くなります。

  • 他人と比較しちゃう
  • 他人を羨ましがる
  • 自分を卑下する

こんな意識は全部「他人が基準」なので、他人の目が気になるというのも納得です。

そもそも自分に自信がない

僕はそもそも、自信がありません。

若い頃から何も勉強してこなかったですし、努力もしてません。

その結果として、同年代の人に比べると収入は低いです。まあ、これまで何の勉強も努力もしてこなかった自分が悪いんですが…。

短足で顔がデカく、容姿も悪いと思ってます。まさに「コンプレックスの権化」のような存在です(笑)。

 

こういうのを「ストレングス・ブラインドネス(=強みの無知)」って言うみたいです。

1980年代のヘヴィメタルバンドみたいな名前ですけど、違いますよ(笑)。

簡単に言うと、自分の長所や強みを全く知らない状態のことです。

 

確かに、僕は自分の長所を知りません。

ただひとつ、男の割に料理がちょっと得意なことぐらいかな?

だけど「自分はこんなことができます!!」って自己アピールできるほど、何も持ち合わせていません。

この「ストレングス・ブラインドネス」の状態が、自己肯定感の低さにつながり、他人の目が気になる原因になるようです。

他人の目が気になる人の対処法

じゃあ「他人の目が気にならないようにするには、どうすればいいの?」ってことなんですけど、結局は「自己肯定感を高めること」という結論になります。

自己肯定感を高めるためにすべきことは、以下の2つです。

  • 自分の長所や強みを知る
  • 自信を付ける

自分の長所や強みを知る

先ほどお話した「ストレングス・ブラインドネス(強みの無知)」の状態から脱却するためには、自分の強みや長所をノートに書きだしてみましょう。

僕も、ざっと書き出してみますね。

  • やさしい
  • 人の気持ちを考えることができる
  • 料理ができる
  • 仕事は早め
  • 遅刻したことがない
  • 約束は守る
  • 安全運転をする
  • ブログを30日間書き続けている

実は今、何も考えずにキーボードで打ち込んでみたんですけど、意外と出てきました(笑)。

自分で読むと恥ずかしいですけど、何だか自信が湧いてくる感じがします。

自分磨きをする

先日、こんなツイートをしました。

結局、他人の目を気にしないようになるには、自分磨きをして「自信を付ける」ことが大事なのかと。そんな気持ちを込めてツイートしました。

僕なんかだと、今書いているこのブログ。

頑張って皆さんに読んでもらえるようなブログに成長すれば、自信になるのだと思います。

皆さんも、自分の強みを活かすのもいいですし、新たに何かにチャレンジすることで、「自信」を付けていただくとGOODですね。

他人の目が気になる人にも「長所」がある

他人の目が気になるっていう人にも、ちゃんと長所があるって、僕は思ってます。

それは「相手の立場になって考えることができる」っていう点です。

他人の目を気にするのは、自分じゃなく相手を尊重する気持ちが強いからなんじゃないかなぁ、と。

だから、あまり今の自分を卑下しなくていいと思います。

嫌な気持ちになるのは、ちょっと評価の比重が「他人」に偏って、バランスが悪くなっているだけ。自信が取り戻せて「均衡」が取れるようになると、きっと自己肯定感も高くなっていくと思います。

 

今日のお話は、ここまでです。

最後に、僕のおすすめの本を紹介して終わります。僕が初めて「自己肯定感」という言葉に巡り会ったのがこの本で、これから先の人生のヒントになりそうなおすすめ本です。

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