冬の洗濯物を夜のうちに乾かしてしまう方法

悩みごと

洗濯物が乾きにくい冬の季節。仕事の都合や翌日に着る衣類のために、「夜のうちに洗濯物を乾かしてしまいたい!」という方も多いハズ。

しかし夏場ならまだしも、冬の夜の寒空に外干ししても、洗濯物が濡れたままなんてことも。地域によっては凍ってしまうかもしれませんね。

夜のうちに洗濯物を乾かしておくには3つの方法があります。しかし、それぞれメリットやデメリットが隠れています。

今回はそのメリットやデメリットを踏まえて、冬の夜のうちに洗濯物を乾かすのにベストな方法はどれなのかを、私の経験を元にお話をさせていただきます。

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冬の夜は「部屋干し」が基本

夏場の夜なら洗濯物を外のベランダに干していても乾くでしょう。しかし、冬の夜に外干しをしていても朝まで乾くことはないでしょう。

そこで、冬の夜間に洗濯物を乾かそうと思えば「部屋干し(室内干し)」が基本になります。

しかし、単純に部屋干しをするといっても、何の工夫もせずにハンガーにかけっぱなしでは、乾かないどころか「生乾き臭」といった問題が発生します

そこで、部屋干しをするときに「ある工夫」をすることで、洗濯物を夜のうちに手早く乾かし、生乾き臭を残さないようにする必要があります。

工夫①エアコンをつけたままにする

夜のうちに洗濯物を乾かす工夫として、エアコンの暖房をつけっぱなしにして乾かすという方法があります。

濡れた洗濯物を室内用の物干し台などにかけて、エアコンの風の当たるところに置いておけば、朝にはすっかり乾いているでしょう。

エアコンのデメリット

しかし、エアコンをつけっぱなしにして乾かす方法には、いくつかのデメリットが存在するのも事実です。

  • エアコンの風が当たる場所を確保しなければならない
  • 電気代がかかる
  • 結露の問題

【エアコンの風が当たる場所を確保しなければならない】

洗濯物を乾かすには、「風」が必要です。そのためエアコンを使って洗濯物を乾かすためには、エアコンの目の前といった場所を確保しなければいけません。

部屋のタイプによっては、エアコンの前に重たいテーブルやソファーがあって洗濯物を置けないケースがあります。

【電気代がかかる】

エアコンを使って暖房をかけると、1時間当たりの電気代は20円近くかかると言われています(使用条件により金額は大きく変わる可能性があります)。そうなると、夜7時間エアコンをつけっぱなしにしておくだけで140円かかる計算になります。

この金額が高いか安いかは別として、100円以上の金額がかかると思うとためらう人も出てくるでしょう。

【結露の問題】

やったことがある人はわかると思いますが、エアコンの暖房をつけっぱなしにして洗濯物を乾かしていた部屋に入ると、部屋中が「モワッ」とした湿気で包まれます。洗濯物に含まれていた水分が蒸発して、逃げ場を失くした水蒸気が部屋に充満しているからです

ここで問題になるのが「結露」です。かなりの湿気が部屋にこもりますから、気付けば窓には大量の結露が発生していることも。

かなり昔にこの方法で室内干しを繰り返していて、ある日気が付くと部屋のカーテンがカビだらけになっていた経験があります。

工夫②浴室乾燥機を使う

お風呂場に「浴室乾燥機」が設置してあれば、夜のうちに洗濯物を乾かしておくことが容易になります。

浴室乾燥機のデメリット

  • 設備投資にかなりのお金がかかる
  • 電気代(ガス代)がかかる
  • あまり多くの洗濯物を干せない

【設備投資にかなりのお金がかかる】

今お住いの住居に「浴室乾燥機を付けよう!」と思っても、工事を含めるとウン十万の金額がかかってしまいます。あると便利なものですが、パッと出せる金額ではないのは確かです。

【電気代(ガス代)がかかる】

エアコンと同じく、浴室乾燥機も電気代(もしくはガス代)が発生します。ある調べだと、浴室乾燥機を3時間つけておくだけで約100円もかかってしまうというデータもあります

【あまり多くの洗濯物を干せない】

わが家のマンションにも浴室乾燥機がもともとついていましたが、私は緊急時以外あまり使っていません。なぜなら洗濯物があまり多く干せないからです

わが家のお風呂のサイズは、1618(内寸が160×180センチ)サイズの一般的なユニットバスですが、バスタオルと洋服を4~5枚掛けたらそれでおしまいです。無理矢理干せなくもないですが、あまりに多いと乾きが不十分になるため、やめています。

工夫③衣類乾燥除湿器を使う

衣類除湿乾燥機

私が長年室内干しに悩んだ挙句、最後に巡り会ったのが「衣類乾燥除湿機」の存在です。たまたまテレビを見ていたら、とある番組で「今バカ売れしている」とこの商品を紹介していたのがきっかけ。半信半疑でしたが、梅雨の時期や冬場などの洗濯に困り果てていたため、購入を決断しました。

この衣類乾燥除湿機の特徴は、洗濯物を乾かすのに必要な「」と「除湿」を同時に行ってくれること。厚手のジーンズでも何でも、とにかく洗濯物が早く乾きます。なので、生乾き臭に悩まされることがなくなりました

コンセントがあればどこでも運転できるので、洗濯物の干す場所に困りません。

気になる電気代は、1時間当たり約15円。エアコンや浴室乾燥機よりも安上がりです。

除湿機能も搭載されているので、結露の心配は必要ありません。数時間運転させるだけで、本体の水タンクには除湿された大量の水が溜まります。

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衣類乾燥除湿器のデメリット

  • 運転音が大きめ
  • 電気代がかかる
  • タンクの水を捨てる手間がある

【運転音が大きめ】

アイリスオーヤマ 衣類乾燥除湿機IJD-I50の詳細はコチラ のページを見てみると、「運転音はとても静か」「29dB(デシベル)で図書館よりも静か」なんて書いてありますが、これはあくまでも弱運転時であることに注意が必要です

下の写真のように、風を発生させるサーキュレーターと除湿にはそれぞれ「強・中・弱」の切り替えボタンがあります。それぞれを弱にすることで音は本当に静かなのですが、かなりの微風なので洗濯物を乾かすのに時間がかかってしまいます

ですので、早く乾かしたいときには最低でも「中」以上の運転は必要となり、ある程度大きめの音が鳴ることには覚悟が必要です。

あくまで私の感覚ですが、「中」でエアコンの始動時の運転音くらい、「強」だと家庭用の扇風機を強運転したときの音くらいが目安になります。

私は早く乾かして生乾きを防ぎたいため、寝室とは別の部屋で「強運転」で乾かしています。扉を閉めれば音は気になりません。

【電気代がかかる】

エアコンや浴室乾燥機と比べて安いとはいえ、1時間当たり15円ほどの電気代がかかってしまいます。

【タンクの水を捨てる手間がある】

これは衣類乾燥機であると同時に「除湿機」でもあるので、除湿された水を捨てなければなりません。

アイリスオーヤマ 衣類乾燥除湿機IJD-I50の詳細はコチラ にあるとおり、本体の下に2.5リットルのタンクが設置されており、水が溜まったら捨てなければなりません。

私の家ではほぼ除湿は強運転ですので、5時間くらいの運転で、タンクに半分から多い時には2/3くらい水が溜まります。ですので、使うたびに水を捨てている感覚です。

とはいえ、本体からパコッと簡単に取り外しができて、水を捨てるのもすぐなんで、苦に感じたことは今までありません。

結論:衣類乾燥除湿器がもっともオススメ!

ここまで3つの工夫をご紹介してきましたが、私がもっともオススメするのが、衣類乾燥除湿器です。おすすめするポイントは、次のとおりです。

  1. 早く乾いて生乾き臭がしない
  2. 結露の心配がない
  3. 電気代が比較的安い
  4. 本体の価格が2万円を切る
  5. 梅雨や急な雨の日も使える

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